旧国宝とは何ですか?

旧国宝とは何ですか?

日本ではもともと、1929年(昭和4年)に制定された「国宝保存法」に基づき、「重要文化財」と「国宝」を区別することなく、すべて「国宝」に指定していました。しかし、1950年(昭和25年)に「文化財保護法」が新たに施行されたことにより、それまでの国宝はいったん重要文化財と見なし、その中からより価値の高い文化財を選んで、改めて国宝に指定したのです。この文化財保護法以前の国宝が、現在「旧国宝」と呼ばれています。

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)は、愛知県名古屋市中区栄にある刀剣の博物館です。
日本刀の豆知識「雑学」では、日本刀にまつわる雑学を幅広く集めました。刀剣と刃物の違いから、日本刀の鑑定区分、模造刀についての豆知識まで取り扱っています。博物館は最大200振の刀剣が展示可能。国宝や重要文化財、重要美術品、特別重要刀剣といった貴重な刀の数々をご覧頂けます。さらに、甲冑は約50領、浮世絵は約150点を常設展示。日本刀、鎧兜、浮世絵、武具といった歴史に関する様々な美術品を楽しむことができる博物館です。
また、博物館や美術館の魅力のひとつである企画展示会もございます。テーマに沿った刀や剣、甲冑、浮世絵を展示し、ここでしか観ることができない特別な展示会を開催。名古屋にお越しの際は、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)へのご来館をお待ちしております。

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