「名古屋刀剣ワールド」では、お客様に展示品の鑑賞をより楽しんで頂くために「単眼鏡」をご用意しています。単眼鏡とは野鳥観察や美術品の鑑賞に用いられる小型望遠鏡です。刀剣や浮世絵を細部まで眺められるので、刀剣・浮世絵の肉眼では見られない新しい魅力が発見できます。こちらでは、ご利用方法・料金をご説明。北館1階の受付で、皆様のお申込みをお待ちしております。

単眼鏡のご案内

当館では、刀剣や浮世絵をはじめ、展示品の美しさを細部までご堪能頂けるよう、単眼鏡を10台ご用意しております。数に限りがございますので、あらかじめご了承下さい。
単眼鏡を通して観ることにより、刀剣の「」(にえ)や「」(におい)と呼ばれる肉眼では見えにくいキラキラした粒子や、地鉄の細かい模様なども鑑賞することができます。

  • 単眼鏡
  • 単眼鏡での拡大

単眼鏡とは

単眼鏡とは、手持ちで気軽に使用できる片手サイズの小型望遠鏡のことです。
双眼鏡は景色を眺めたり鳥の観察などに向いている一方、単眼鏡は近距離での使用に向いていることから、博物館などの鑑賞によく利用されています。

利用料金

利用料金は1台につき100円になります。
貸し出し時間は10時から17時までとなります。できるだけ多くの方にご利用頂けるよう、利用時間は、お一人様3時間程度とさせて頂きます。

貸し出しの流れ

単眼鏡を利用される場合は、北館1階の出入口から入場し、受付カウンターのスタッフにて貸し出しの対応を致します。

  • 刀剣ワールド外観
  • 刀剣ワールド受付

1. 「単眼鏡 貸出申込書」の提出・「身分証明書」の提示

受付スタッフから「単眼鏡 貸出申込書」を受け取り、必要事項をご記入下さい。
申込書を受付へ提出する際は、利用料金100円(1台)のお支払いと、「身分証明書」のご提示をお願いします。

  • 単眼鏡貸出申込書
  • 免許証サンプル

2. 「単眼鏡」の貸し出し

受付スタッフから「単眼鏡」を受け取り、鑑賞をお楽しみ下さい。ご利用が3時間を超える場合は、受付カウンターまでご連絡をお願いします。
なお、単眼鏡のご利用は博物館内のみとさせて頂きます。

3. 「単眼鏡」の返却

お帰りの際は、「単眼鏡」を受付カウンターへご返却をお願いします。

  • 万が一、単眼鏡を破損、紛失、持ち帰りされた場合は、修繕や購入等にかかる費用の実費を請求させて頂きます。

名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(メーハク)は、愛知県名古屋市中区栄にある刀剣の博物館です。
「名古屋刀剣ワールド」では、小型望遠鏡である「単眼鏡」がご利用頂けます。単眼鏡は美術品を細部まで鑑賞するのにおすすめな道具。刀剣や浮世絵を肉眼では見られないような部分まで眺められます。
博物館は最大200振の刀剣が展示可能。国宝や重要文化財、重要美術品、特別重要刀剣といった貴重な刀の数々をご覧頂けます。さらに、甲冑は約50領、浮世絵は約150点を常設展示。日本刀、鎧兜、浮世絵、武具といった歴史に関する様々な美術品を楽しむことができる博物館です。
また、博物館や美術館の魅力のひとつである企画展示会もございます。テーマに沿った刀や剣、甲冑、浮世絵を展示し、ここでしか観ることができない特別な展示会を開催。名古屋にお越しの際は、名古屋刀剣ワールド/名古屋刀剣博物館(メーハク)へのご来館をお待ちしております。

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