「山口県の刀剣関連施設」では、全国の刀剣関連施設の中から、山口県にある刀剣関連の施設情報をご紹介します。
美術館や博物館、神社、仏閣、城郭など山口県にある刀剣関連施設を基本情報だけではなく、写真・動画と合わせてご確認頂くことが可能です。また、文化的・美術的にも価値がある刀剣の保存や公開を行う団体や刀剣の買取・販売を行っている刀剣商についても詳しくご紹介しています。
刀を展示・所蔵している山口県の刀剣関連施設について情報を確認したいときやお出かけ先で日本刀を鑑賞したいとき、刀剣の買取・販売について調べたいときにオススメです。
刀剣ワールド 刀剣ワールド
刀剣ワールドでは、美術的に価値の高い刀剣・日本刀や甲冑(鎧兜)にまつわる様々なコンテンツを公開しています!

刀剣関連施設(山口県)

こちらでは刀剣を展示・所蔵している神社やお寺、博物館、美術館、城郭など、山口県にある刀剣関連の施設をご確認頂くことができます。
  • 忌宮神社(下関市)
    忌宮神社(下関市)
    忌宮神社(下関市)

    山口県下関市にある「忌宮神社」(いみのみやじんじゃ)は、城下町エリアである長府(ちょうふ)の中心に位置している神社。第14代「仲哀天皇」(ちゅうあいてんのう)が九州南部で大和朝廷に反抗していた「熊襲」(くまそ)平定に赴いた際に、7年間滞在し、政務を執られた「行宮」(あんぐう:一時的な宮殿として建設・使用された施設)である「穴門(長門)豊浦宮」(あなとのとよらのみや)跡にあります。主祭神は「神功皇后」(じんぐうこうごう)、仲哀天皇、「応神天皇」(おうじんてんのう)。当社は、「古事記」や「日本書紀」にも記載が残る歴史と伝統を誇る神社です。

    詳細情報を見る

  • 岩国城(岩国市)
    岩国城(岩国市)
    岩国城(岩国市)

    山口県岩国市にある「岩国城」は、「毛利元就」(もうりもとなり)の孫にあたる「吉川広家」(きっかわひろいえ)によって築城されました。
    現在の天守は、築城当時の建物を描いたものと思われる断面図をもとにして、1962年(昭和37年)に復元された「復興天守」(存在したことは史実として確認できているが、史料が少なく、位置や規模などを推測して再建した天守)。岩国城から望む5連アーチの「錦帯橋」(きんたいきょう)は、「日本三名橋」に数えられる岩国市屈指の名勝です。この錦帯橋との眺望を考慮し、現在の天守は、もともとあった場所よりも約50m南に位置しています。

    詳細情報を見る

刀剣・日本刀常設展示場(山口県)

山口県にある刀剣の常設展示場についてご紹介します。最寄りの地域やおでかけ先で日本刀を鑑賞したい際に、オススメです。
柏原美術館
柏原美術館
柏原美術館

山口県岩国市横山2丁目10-27

刀剣・武具関連の組織(山口県)

山口県の刀剣・武具関連の組織についてご紹介します。文化的・芸術的価値を持つ刀剣や武具の保存や公開を行う公益財団法人です。
公益財団法人日本美術刀剣保存協会 山口県支部

山口県岩国市山手町1-5-16

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)は、愛知県名古屋市中区栄にある刀剣の博物館です。
こちらは山口県にある刀剣関連施設のページです。山口県にある刀剣関連施設や常設展示場をはじめ、刀剣の関連組織や買取・販売を行なっている刀剣商についての情報をご覧頂くことができます。
博物館は最大200振の刀剣・日本刀が展示可能。国宝や重要文化財、重要美術品、特別重要刀剣といった貴重な刀の数々をご覧頂けます。さらに、甲冑・鎧兜は約50領、浮世絵は約150点を常設展示。刀剣・日本刀、甲冑、浮世絵、武具といった歴史に関する様々な美術品を楽しむことができる博物館です。
また、博物館・美術館の魅力のひとつである企画展示会も実施。テーマに沿った刀や剣、甲冑、浮世絵を展示し、ここでしか観ることができない特別な展示会を開催します。名古屋にお越しの際は、ぜひ名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)に足をお運び下さい。

もっと見る▼
山口県の刀剣関連施設
  • 下関市
  • 宇部市
  • 山口市
  • 萩市
  • 防府市
  • 下松市
  • 岩国市
  • 光市
  • 長門市
  • 柳井市
  • 美祢市
  • 周南市
  • 山陽小野田市
  • 大島郡周防大島町
  • 玖珂郡和木町
  • 熊毛郡上関町
  • 熊毛郡田布施町
  • 熊毛郡平生町
  • 阿武郡阿武町