名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)では、時代ごとに様々な特徴を持つ刀剣や甲冑、武具とは異なる魅力が味わえる美術品などを収蔵しています。
こちらのページでは、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)が所持する代表的な収蔵品を、一覧にてご紹介。写真やYouTube動画を確認できる収蔵品もございます。収蔵品の名称をクリックすると、より詳細なデータが記載されたページへ移動しますので、ご覧下さい。

名古屋刀剣博物館 - メーハク
「名古屋刀剣ワールド」の刀剣動画

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刀 剣

国指定・協会指定の美術品

鑑定区分 分 類 制作時代 刀剣名称
国宝 短刀 鎌倉時代 短刀 銘 来国光(名物 有楽来国光)
重要文化財 太刀 鎌倉時代 太刀 銘 備州長船住景光(旧国宝)
鎌倉時代 中期 太刀 銘 国行
鎌倉時代 後期 太刀 銘 来国光
南北朝時代 中期 太刀 銘 備州長船住成家
打刀 鎌倉時代 刀 無銘 吉岡一文字
鎌倉時代 中期 刀 無銘 伝国俊
南北朝時代 刀 無銘 貞宗(重要文化財)
短刀 鎌倉時代 短刀 銘 光包 延慶二年二月日(旧国宝)
鎌倉時代 末期 短刀 銘 来国光(名物塩河来国光)
南北朝時代 短刀 銘 備州長船住長義(旧国宝)
重要美術品 太刀 鎌倉時代 太刀 銘 国宗(伯耆)
太刀 銘 吉房
太刀 銘 吉包
鎌倉時代 初期 太刀 銘 宗吉作
鎌倉時代 中期 太刀 国宗
太刀 貞真
太刀 銘 一 鎺下ニ菊花紋ノ切付アリ
太刀 銘 基近造
鎌倉時代 後期 太刀 銘 景依
太刀 銘 正安三年四月日 恒光
太刀 銘 備前国唐河住左兵衛尉菅原為遠
南北朝時代 太刀 銘 直綱作
小太刀 鎌倉時代 小太刀 銘 長光(有栖川宮家伝来)
小太刀 銘 則房
鎌倉時代 後期 小太刀 銘 長光
打刀 平安時代 刀 額銘 吉家作
鎌倉時代 刀 無銘 伝国宗
刀 無銘 伝二字国俊
刀 無銘 伝備前真守
刀 無銘 伝来国俊(金粉銘 来国俊)
鎌倉時代 中期 刀 無銘 伝一文字 助真
刀 無銘 伝光忠
鎌倉時代 後期 刀 折返銘 備前国住吉次
刀 銘 備州長船住近景
刀 無銘 伝青江
刀 無銘 伝吉岡一文字
鎌倉時代 末期 刀 無銘 伝来国光(朱銘)
南北朝時代 刀 無銘 伝来国次
刀 無銘 伝兼光(金象嵌)本多平八郎忠為所持之
刀 無銘 伝志津(切付け銘有り)
刀 無銘 伝志津(重要美術品)
刀 無銘 伝倫光
南北朝時代 初期 刀 備前国住雲重(折返銘)
室町時代 中期 刀 銘 備前国住長船忠光
江戸時代 刀 銘 (葵紋)於武州江戸越前康継 以南蛮鉄末世宝二胴 本多五郎右衛門所持
江戸時代 前期 刀 銘 井上真改
短刀 鎌倉時代 中期 短刀 無銘 名物上部当麻(當麻)
鎌倉時代 後期 短刀 銘 備前国住雲次
短刀 銘 光世作
南北朝時代 短刀 銘 兼次
江戸時代 初期 短刀 銘 山城国西陣住人埋忠明寿 慶長拾三年三月吉日 所持熊谷清六
特別重要刀剣 太刀 平安時代 後期 太刀 無銘 古千手院
鎌倉時代 太刀 銘 一(吉岡一文字)
太刀 銘 豊後国行平
太刀 銘 信包
鎌倉時代 初期 太刀 銘 久宗(古一文字)
太刀 銘 豊後国行平作
太刀 銘 正恒(古青江)
鎌倉時代 中期 太刀 銘 包永(金象嵌)本多平八郎忠為所持之
太刀 銘 為近作(千手院)
太刀 銘 守家(特別重要刀剣)
太刀 銘 吉用
太刀 無銘 二字国俊
太刀 銘 常遠
鎌倉時代 後期 太刀 銘 長光
太刀 無銘 千手院
鎌倉時代 末期 太刀 銘 清綱
南北朝時代 太刀 銘 吉弘
打刀 平安時代 末期~
鎌倉時代 初期
刀(額銘)正恒
鎌倉時代 刀 金象嵌銘 三原正広
刀 無銘 景光 織田弾正忠信秀摺上之
刀 無銘 真長
刀 無銘 畠田真守
鎌倉時代 中期 刀 無銘 粟田口(伝国吉)
刀 無銘 當麻
鎌倉時代 後期 刀 無銘 来国光(佐竹義宣佩刀)
鎌倉時代 末期 刀 折返銘 備前長船住元重
刀(折返銘)恒次(左近将監・備前)
刀 無銘 伝江
刀 無銘 伝正宗
刀 無銘 来国光
南北朝時代 刀 金象嵌銘 兼光
刀 金粉銘 備前国兼長
刀 無銘 貞宗(特別重要刀剣)
刀 無銘 伝志津
刀 無銘 中島来
刀 無銘 伝長義(水戸徳川家伝来)
南北朝時代 初期 刀 (金粉銘) 弘行琳雅(花押)
刀 無銘 伝長義
安土桃山時代 刀 銘 越後守藤原国儔
刀 銘 肥前国住人伊予掾源宗次
江戸時代 刀 銘 越後守包貞
刀 銘 於武州江戸越前康継(金象嵌)慶長十九年寅七月十一日二ツ筒落
刀 銘 繁慶
刀 銘 肥前国住陸奥守忠吉
刀 銘 洛陽一条堀川住藤原国広
刀 銘 長幸於摂津国作之
江戸時代 初期 刀 銘 津田越前守助広 井上真改
刀 銘 肥前国忠吉(倶利伽羅)
江戸時代 中期 刀 銘 肥前国唐津住河内守源本行作
脇差 南北朝時代 脇差 無銘 貞宗
短刀 鎌倉時代 後期 短刀 銘 国光(新藤五)
鎌倉時代 末期 短刀 朱銘 行光 本阿弥(花押)
南北朝時代 短刀 銘 吉貞
薙刀 鎌倉時代 薙刀 無銘 片山一文字

現代刀の美術品

刀工の称号 分 類 制作時代 刀剣名称
帝室技芸員 打刀 明治時代 刀 銘 因州宮本能登守菅原包則 於江州御陣中鍛之
刀 銘 帝室技芸員月山貞一謹作之七十五歳(花押) 至尊余鉄以 明治四十三年十一月吉日為石原家
刀 銘 帝室技芸員月山貞一謹作(花押) 明治三十九年春以備前福岡一文字傳
大正時代 刀 銘 帝室技芸員月山貞一作(花押) (菊水紋)大正三年八月
脇差 大正時代 脇差 銘 宮本包則
短刀 江戸時代 短刀 銘 伯州大柿宮本包則
明治時代 剣 銘 浪華住月山貞一作 明治七年二月日
人間国宝 太刀 昭和時代 大刀 銘 宮入昭平
打刀 昭和時代 刀 銘 天田昭次作
刀 銘 葛尾山麓住人宮入昭平作
刀 銘 傘笠正峯作之
刀 銘 精鍛龍王子源貞次作之 大東亜戦下末広利雄所持 昭和十九年八月吉日
刀 銘 龍泉貞次謹鍛之(花押) 昭和三十五年五月吉日 皇孫殿下御守刀以余鉄
脇差 昭和時代 脇差 銘 加賀国住両山子正峯彫同作
脇差 銘 龍泉入道貞次(花押)
短刀 昭和時代 短刀 銘 太阿月山源貞一作(花押)昭和五十一年十二月日
平成時代 短刀 銘 大隅俊平謹作
無鑑査刀匠 太刀 昭和時代 太刀 銘 越後国義光作 (山鳥毛写し)
太刀 銘 武蔵国住吉原荘二作之 昭和己未歳二月吉日
太刀 銘 武蔵国住吉原義人作(高松宮賞受賞作)
太刀 銘 津軽住人國俊造之
太刀 銘 盛岡住山口清房作之 昭和丙辰歳正月吉日
平成時代 太刀 銘 安芸国三上貞直作之 平成九年寒吉祥日
大刀 銘 相模国厚木住廣木弘邦造
太刀 銘 次泰作 平成二十七年八月吉日
太刀 銘 播磨國住人高見國一作 平成十六年華節
太刀 銘 備後國住善博作 平成十九年春吉日
太刀 銘 武蔵住吉原国家
太刀 銘 義一作 平成六年二月二十五日
太刀 銘 義人・兼圀合作
打刀 昭和時代 刀 銘 雲州忠善造之
刀 銘 越後国光起 昭和二十年五月日
刀 銘 越後国光起 昭和二十年孟夏
刀 銘 和平作
刀 銘 酒井一貫斎繁政 (花押) 彫同作
刀 銘 豆州三嶋住湧水心貞吉作
刀 銘 天命寿楽 藤原俊光
刀 銘 肥州八代住 源盛吉謹作之
刀 銘 豊前住吉廣作之
刀 銘 法華三郎信房
刀 銘 源盛吉 昭和甲子歳三月日
刀 銘 八鍬靖武
平成時代 刀 銘 羽州長谷堂住上林恒平
刀 銘 月山貞利
刀 銘 國平製之
刀 銘 信濃国次平作
刀 銘 偲助廣 築州住宗昌親造之
刀 銘 宗昌親造之 平成十年初春
刀 銘 筑州山王住宗勉作
刀 銘 長谷堂住恒平作 平成三十年四月日
刀 銘 美濃国住兼國作
刀 銘 宮入法廣作之
脇差 平成時代 脇差 銘 羽州上林恒平
脇差 銘 信濃国清行 平成二十六年春
脇差 銘 信濃住宮入恵作之 平成元年仲秋
脇差 銘 日向国住國正 平成二十二年春吉日
脇差 銘 大和住月山貞利謹作 花押 平成十一年十一月七日
短刀 昭和時代 短刀 銘 源盛吉謹作 国宝有楽来国光之謹写
平成時代 短刀 銘 羽州上林恒平
短刀 銘 日州住國正作之 平成十八年春
平成時代 剣 銘 以隕鉄弘邦造(広木弘邦)平成十年春

甲冑・面頬

鑑定区分 分 類 甲冑・面頬名称
甲種特別貴重資料 甲冑 紅卯の花金小札違縅大袖具足
金切付札紅糸縅段替二枚胴具足
鉄黒漆塗胸取桶側色々縅二枚胴具足
勝色縅二枚胴具足
萌黄糸縅二枚胴具足
烏帽子形兜魚鱗具足
鉄錆地六十二間筋兜本小札紺糸縅具足
梅重色縅金小札二枚胴大袖鎧
鉄朱漆塗本小札二枚胴具足
鉄革交黒漆塗本小札胴丸具足
特別貴重資料 甲冑 黒漆五枚胴茶金色縅具足(伊達家伝来)
金小札色々縅二枚胴具足(岡部家伝来)
色々縅二枚胴具足(薩摩藩八代藩主 島津重豪所用)
紺糸縅二枚胴具足(鍬形・繰半月の前立)
紺糸縅二枚胴具足(鬼の前立)
紺糸縅二枚胴具足(伊達家伝来)
紺糸縅二枚胴具足(繰半月風の前立)
鉄黒漆塗紅糸綴り碁石頭桶側二枚胴具足
鉄錆色漆塗紅糸縅胸取腰取桶側二枚胴具足
鉄黒漆塗胸取互ノ目頭桶側二枚胴具足
勝色裾茜縅金覆輪筋兜 二枚胴具足
茄子紺色縅総鉄小札造具足
紺糸毛引縅二枚胴具足
紺色縅当世具足
三階菱家紋散浅葱色縅二枚胴当世具足
南蛮胴具足
鉄黒漆塗十八間筋兜縦矧桶側胴具足
黒漆塗十二間大円山 総覆輪星兜 絵韋貼二枚胴具足
唐紅縅金小札二枚胴大袖鎧
鉄錆地六十二間筋兜 鉄錆地南蛮胴具足
鉄錆地六十二間小星兜 鉄錆地山道頭二枚胴具足
鉄錆地桶側五枚胴具足
鉄黒漆塗桶側二枚胴具足
鉄黒漆塗桶側胸取二枚胴具足
鉄皺革包桶側二枚胴具足
面頬 鉄黒漆塗翁総面
貴重資料 甲冑 桶側胴朱色具足
鉄革交ぜ金箔押し本小札紺糸毛引縅二枚胴具足
朱漆塗八間筋兜二枚胴具足
重要文化資料 甲冑 色々革縅胴丸 鉄錆地六十二間筋兜
金唐皮貼浅葱縅腰取二枚胴具足
鉄錆地二十四間二方白大円山厳星兜 白糸縅大鎧
紫糸裾紺威胴丸
鉄黒漆塗最上胴丸具足
本小札萌黄糸縅肩白鎧
保存資料 甲冑 切付札紅裾濃縅二枚胴具足
未鑑定 甲冑 浅葱・卯の花・金茶・裾茜色々縅二枚胴具足
萌黄・紫・卯の花・裾茜色々縅二枚胴具足
卯の花総縅裾茜二枚胴具足
面頬 古式頬当 伝 高義
鉄海老茶漆塗燕頬
鉄革交黒漆塗喉輪
練革皺革包喉輪
練革黒漆塗本小札喉輪
鉄黒漆塗烈勢面
鉄錆地烈勢面 明珎宗勝
鉄黒漆塗隆武面(岩井派)
鉄錆地鑢彫隆武面(春田派)

浮世絵

浮世絵名称 作 者
東海道五十三次 亀山宿 雪晴 歌川広重
東海道五十三次 桑名宿 七里渡口
東海道五十三次 吉田宿 豊川ノ橋
武田上杉川中島大合戦 歌川国芳
宇治川先陣
川中嶋信玄謙信旗本大合戦之図
武英猛勇鏡 巴御前 内田三郎
英雄大倭十二士 寅 和藤内
英雄大倭十ニ士 丑 山本勘助入道道鬼
太平記英勇伝 尼中鹿之助幸盛
武勇見立十二支寅膳臣巴堤便
太平記英雄伝 阿佐井備前守仲政
太平記英雄伝 建中官兵衛重治
正清公虎狩之図 歌川芳員
源平矢島合戦之図
上杉廿四将
江比大合戦
文治元年九月十七日六條堀河夜討之図
川中島大合戦組討尽 宇佐美駿河守 三枝勘解由 歌川芳艶
右大将頼朝公一の谷に楯篭る 平家を攻落さんと範頼義経を両将と定めて 長短鎗をもちて手練の駈引を上覧の図
頼光雲気を察して足柄山に公時を得る
矢矧橋夜半落雁
源平盛衰記
謙信武田ノ旗本ヘ乱入之図 歌川豊国
(三代)
新撰太閤記 熱田神宮祈願 歌川豊宣
大塔宮吉野落図
吉野山忠信偽乗図
俱利伽羅谷大合戦図
太閤記新撰寿語禄
新撰太閤記 本能寺
尾州桶狭間合戦
東海道五十三次 岡崎宿 矢矧之橋 葛飾北斎
柴田勝家 喜多川歌麿
加藤清正
月百姿 志津ヶ嶽月 月岡芳年
東錦浮世稿談 佐藤左馬介義明
魁題百撰相 羽柴太閣豊臣秀吉公
芳年武者无類 山中鹿之助幸盛
大日本名将鑑 平惟茂
藤原保昌月下弄笛図
勝頼於天目山遂討死図
桶狭間合戦 稲川義元朝臣陳没之図
太平記美濃霧中大合戦
教導立志基 富田信高
教導立志基 菊池武光 小林清親
小学日本略史 後醍醐天皇 名和長重
菅公配所之図
今古誠画 浮世画類孝之内 天正三年之頃 対馬守一豊
教導立志基 織田信長
教導立志基 上杉景虎
源平盛衰記 四 梶原景時 楊州周延
源平盛衰記 六 巴御前
源平盛衰記 十一 堀川夜討
小牧山戦争之図
小牧山二康政秀吉ヲ追フ
前田家繁栄之図
帝国万歳憲法発布略図
御世の栄東の粧ひ
高貴納涼之図
本朝拝神貴皇鏡
太平記之内本応寺大合戦之図 落合芳幾
太平記英勇伝 長曽我部宮内少輔元親
太平記英勇伝 今川治部大輔義元
太平記英勇伝 武田勝頼
太平記英勇伝 左枝犬喜代
義経之軍兵一ノ谷逆落シ之図
太平記英勇伝 福島左衛門太夫正則
太平記因幡山之図
絵本太公記巻中 正清両獣を生捕て殿下の陣中に引しむ
武智光年大多春忠の居城をせめる図 歌川芳虎
二雄槍戦之図
堀川夜討乱入之図
武田勝頼天目山陣取
三河後風土記之内 天龍川御難戦之図
武者行烈之図
奥州征討
大日本英勇魅競 明智左馬之助光俊
加賀国安宅新関武蔵坊弁慶勧進帳読吟欺冨樫趣陸奥之図
粟津合戦 巴御前

火縄銃・大筒

馬具(鞍・鐙)

分 類 馬具(鞍・鐙)名称
金梨地鳳凰文海有鞍
黒漆塗御簾葵文金蒔絵海無鞍
扇面花鳥文金高蒔絵海有鞍
金詰梨地梅鉢紋海有鞍
石持竪木瓜紋市松文金蒔絵螺鈿海有鞍
木地亀甲唐花文繋彫海無鞍
加州住盛国作 鉄地銀線渦巻葡萄唐草文鐙
重長作 鉄錆地龍円文布目銀象嵌鐙
加州住与三右衛門尉盛定作 鉄地目結七宝繋銀象嵌鐙
幸田良久作 鉄地流水昇リ鯉図銀象嵌鐙
加州住守方作 鉄錆地水車文真鍮銀象嵌鐙
吉重作 海老文付桜唐草文銀象嵌鐙
加賀国金沢住重久作 盤龍色絵流水文銀象嵌鐙
加州住木坂氏則作 襷十字文銀象嵌鐙
重真作 鉄錆地巴九曜紋銀象嵌鐙
吉重作 鉄地子持松皮菱ニ花菱繋銀象嵌鐙
加州住(以下不明)鉄錆地葉牡丹花籠文銀象嵌鐙
加州住善左衛門永国作 鉄錆地牡丹花文銀象嵌鐙
加州住重久作 鉄錆地牡丹文銀象嵌鐙
金沢住村沢国喜作 鉄錆地花唐草文銀象嵌鐙
加州住八兵衛友清作 鉄地幸菱唐草文真鍮銀象嵌鐙
加州小松住盛平作 鉄地流水三藤花文銀象嵌鐙
加州住藤左衛門盛国作 鉄錆地蓮華唐草銀象嵌鐙
加州住村沢正長作 鉄地菊唐草文銀象嵌鐙
重次作 牡丹唐草文銀象嵌鐙
勢州□□住藤原朝臣越後守重種 真鍮地紗綾形(万字錦)文鐙
加州住盛定作 流水菊花文銀象嵌鐙
小村作 桜花唐草文銀象嵌鐙
清光作 菱万字(紗綾形)梅花散金銀象嵌鐙
加州住村沢国一作 鉄地七宝唐花唐草文銀象嵌鐙

弓・矢(矢籠・矢屏風・鏃)

陣笠・兜・陣羽織

分 類 陣笠・兜・陣羽織名称
陣笠 秋虫散浮彫黒漆陣笠
十六間筋乾漆塗陣笠
丸ニ割菱紋左右梵字黒塗突盔形陣笠
丸ニ揚羽蝶紋黒塗突盔形陣笠
丸ニ三ツ蝶紋金蒔絵黒塗突盔形陣笠
九曜紋鉄地紙縒編着陣笠
黒塗波涛文陣笠
八幡金蒔絵八角突盔形陣笠
鉄十四枚張陣笠
三つ巴紋陣笠
青貝微塵陣笠
陰丸輪に二引両紋陣笠
隅切葵紋陣笠 二点組
三つ葉葵紋龍蒔絵陣笠
三つ葉葵紋波濤蒔絵陣笠
丸に二引両紋陣笠
丸に扇紋陣笠
丸に梅鉢紋陣笠
織田木瓜紋陣笠
梅鉢紋網代陣笠
黒漆塗家紋金蒔絵陣笠
黒漆塗丸に木瓜紋金蒔絵陣笠
滕紋唐草文金蒔絵陣笠
黒漆塗五ツ紋陣笠
黒漆塗丸に松皮菱紋陣笠
黒漆塗丸に井桁紋陣笠
黒漆塗二つ紋陣笠
百重張錆地叩塗陣笠
煉革黒漆塗揚羽蝶紋陣笠
煉革黒漆塗真向き月紋陣笠
黒塗下り藤紋陣笠
鉄錆地十八間大円山二方白厳星兜
鉄錆地六十二間筋兜 根尾正信
鉄黒漆塗六十二間総覆輪筋兜
鉄黒漆塗唐冠形兜
金烏帽子兜
桃形煉韋兜
鉄地十二間総覆輪阿古陀兜
鉄地黒塗星兜
鉄地赤漆塗六枚張兜
鉄地黒漆塗桃形兜
二十四間二方白兜
鉄錆地四枚張兜
鉄黒漆塗四枚張兜
鉄錆色漆塗烏帽子形兜
陣羽織 下り藤紋陣羽織
浮線蝶紋陣羽織
龍刺繍黒羅紗陣羽織
丸に横三つ引両紋勝虫図麻陣羽織
隅立四つ目紋絹陣羽織
丸に立葵紋陣羽織
「五七鬼桐」紋陣羽織
朱羅紗陣羽織

書画・美術品

分 類 書画・美術品名称
書画 加藤清正公図(葛飾北斎 肉筆画)
正親町天皇 宸翰 八代集巻頭歌
妙法蓮華経 巻第六 第七 二帖 足利尊氏 自著
豊蔵坊信海 一行 池田家目録所載「鳶飛魚躍」
織田信長 朱印状(池田勝三郎 他六名宛 消息)
豊臣秀吉 自筆書状一幅(三条殿蒲生氏宛秀吉消息)
豊臣秀吉 朱印状(愛宕山 福寿院宛)
豊臣秀吉 北条氏宛宣戦布告状
豊臣秀次 消息 本堂忠親宛
徳川家康 朱印状 知行宛行状
伝徳川秀忠 艶書戯書幅
徳川秀忠 消息幅
徳川秀忠 和歌短冊幅
徳川家旗印幅
徳川十六神将図掛軸
水戸光圀 一行書双幅
水戸光圀 細字幅
徳川頼宣 消息幅
石田三成 判物 藤林三右衛門宛
福島正則 書状(西尾丹後守宛)
直江兼続 書状(山吉景長宛)
武田信玄 龍朱印状(奏者 山縣三郎兵衛尉)
武田勝頼 書状(岡部次郎右衛門尉宛)
武田家 旗指物掛軸
住吉内記広尚 武田信玄肖像画賛幅
上杉謙信 自筆仮名書状(川隅三郎・庄田隼人宛)
上杉謙信 北条景広宛
畠山義就 直筆消息
土佐光貞 武田二十四将画幅
橘尚利 武田二十四将画幅
毛利元就 消息幅
毛利輝元 書状幅
毛利輝元・秀就 領地目録
尼子義久 出雲大社宛消息
毛利輝元 関ヶ原役 戦勝願文
毛利元就 直筆三幅(子息 三人宛)
松平光通 知行宛行状 未装
松平綱昌 知行宛行状 未装
勝海舟 二行書幅
合戦
道具
軍配
朱漆塗暦文軍配団扇
朱地金九曜紋軍扇
真鍮扇、黄地朱日像
鉄扇、黒地金ノ日像
鉄扇形の鉢割
金地霞地に日月文軍扇
金地銀ト朱地金ノ日像軍扇
黒地二金ノ巴紋軍扇
金地二朱ノ日像軍扇
朱地二金ノ日像軍扇
総螺鈿地飾り火縄筒
金梨地蜂須賀万字紋蒔絵太刀筒
骨董 源平合戦図屏風
短刀箱 金梨子地牡丹丸に三つ茗荷紋散蒔絵
短刀箱 金梨子地撫子蒔絵

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)北館1階では、オリジナルグッズなどを販売するミュージアムショップがございます。
当館の主な収蔵品は「刀剣」、「甲冑・面頬」、「浮世絵」、「火縄銃・大筒」、「馬具(鞍・鐙・轡)」、「弓・矢(矢籠・矢屏風・空穂・矢筒・鏃)」、「陣笠・兜・陣羽織」、「書画・美術品」の8つで分類されており、収蔵品の名称をクリックするとより詳細なデータが分かるようになっています。
鑑定区分も合わせて表記しているので、ぜひ参考にして下さい。

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