火縄銃は1543年(天文12年)、種子島に伝来したと言われています。強い威力を持つ火縄銃は甲冑の進化に影響を与え、従来の甲冑よりも機動性・防御性に優れた「当世具足」(とうせいぐそく)を生み出しました。当時の火縄銃の射程距離は、100m以内であったと考えられています。また火縄銃は、美術品としての価値が高いこともポイントです。
「火縄銃の基本」では、火縄銃をあらゆる角度からご紹介。火縄銃の仕組みや歴史、火縄銃の性能・値段、美術的価値などをイラスト付きで解説している他、刀剣ワールドが所蔵する火縄銃も掲載しています。「火縄銃について詳しく知りたい」、「火縄銃の実際の写真を見てみたい」という方は、お役立て下さい。

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)は、愛知県名古屋市中区栄にある刀剣の博物館です。
「火縄銃の基本」では、16世紀に伝来したと言われる火縄銃についてイラスト付きで解説しています。その威力から甲冑の進化に影響を与えたと伝わる火縄銃。火縄銃の魅力を知りたい方はご覧下さい。
博物館は最大200振の刀剣・日本刀が展示可能。国宝や重要文化財、重要美術品、特別重要刀剣といった貴重な刀の数々をご覧頂けます。さらに、甲冑・鎧兜は約50領、浮世絵は約150点を常設展示。刀剣・日本刀、甲冑、浮世絵、武具といった歴史に関する様々な美術品を楽しむことができる博物館です。
また、博物館・美術館の魅力のひとつである企画展示会も実施。テーマに沿った刀や剣、甲冑、浮世絵を展示し、ここでしか観ることができない特別な展示会を開催します。名古屋にお越しの際は、ぜひ名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)に足をお運び下さい。

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