名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)

名古屋の新ランドマーク 2020年6月開館予定!!

2020年6月開館(延期)

美術品、歴史的資料として貴重な日本刀・甲冑を展示公開! 名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)
名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)
名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)
開館延期のお知らせ

2020年(令和2年)4月21日
東建コーポレーション株式会社/
一般財団法人 刀剣ワールド財団

東建コーポレーション株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長兼会長:左右田稔)、及び一般財団法人 刀剣ワールド財団(所在地:名古屋市中区)は、2020年6月に予定しておりました名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)の開館について、新型コロナウイルス感染拡大に伴う日本政府の緊急事態宣言が発令されたことを受け、お客様や従業員の安全と健康を最優先に考慮し、延期することと致しましたのでお知らせ致します。

開館を楽しみにお待ち頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

なお、開館日につきましては現時点では未定です。新たな開館日や今後の予定等につきましては、新型コロナウイルスの状況を踏まえ、当館ウェブサイト他にて改めてお知らせ致します。

刀剣とは、長い刃・刀身を備える武器のこと。刀剣の他にも、日本刀・剣・刀・ソードなど様々な呼び方がありますが、一般的に両刃の物が「剣」、片刃の物が「刀」です。
そんな刀剣・日本刀は長い歴史があり、作られた時代によって「古刀」、「新刀」、「新々刀」の3つに分類されます。平安時代~文禄4年(1595年)までの手持ちが軽い刀剣を「古刀」、慶長元年(1596年)~宝暦13年(1763年)までの刀剣を「新刀」、明和元年(1764年)~明治9年(1876年)までの重量感がある刀剣が「新々刀」です。
また、刀剣は時代だけでなく、形や大きさからも種類が分かれています。真っ直ぐな形状の「直刀」や、鎬と反りが特徴の「太刀」、太刀よりもやや短めの「打刀」、その太刀や打刀の差し添えとして用いられた刀剣「脇差」などがあり、「刀剣」はひとくくりにできません。
様々な刀剣関連施設がある東海地方。なかでも愛知県名古屋市中区栄の名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)では、そんな刀剣の魅力を存分にお楽しみ頂けます。

刀剣ワールド財団が企画監修!『明智光秀と三英傑』を徹底解剖! 刀剣ワールド財団が企画監修!『明智光秀と三英傑』を徹底解剖!
明智光秀と三英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)の出生の謎や愛刀に迫った刀剣ワールド財団監修のムック本「明智光秀と三英傑」が発売!
天下三名槍 写し制作プロジェクト 天下三名槍 写し制作プロジェクト
名古屋刀剣ワールドにて行なわれている「天下三名槍 写し制作プロジェクト」をご紹介します。

更新情報

更新情報をすべて見る

博物館の概要

博物館の概要

東海地方にある刀剣関連施設のひとつ、名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)は、愛知県名古屋市中区栄に開館予定の刀剣博物館です。

最大200振の刀剣・日本刀が展示可能で、国宝・重要文化財や重要美術品といった貴重な刀剣や日本刀がご覧頂けます。愛知県にお越しの際はお立ち寄り下さい。

博物館について詳しく見る

施設案内

施設案内

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)は、常設展示室、企画展示室、特別展示室を完備。他にもミュージアムショップ、浮世絵階段ギャラリー、資料室、学習室、屋上庭園などがあります。

ご休憩の際は、本館2階の「和カフェ 有楽」にておくつろぎ下さい。

施設案内について詳しく見る

展示品

展示品

当博物館の展示品の一部を、写真と解説でご紹介します。

展示品は、刀剣をはじめ、甲冑や武具、馬具などの他、浮世絵、書画などの美術品も数多く展示。

刀剣は国宝も含めた最大200振をご覧頂くことができます。

展示品について詳しく見る

【ハートマークショップ】名古屋刀剣ワールド ミュージアムショップ 【ハートマークショップ】名古屋刀剣ワールド ミュージアムショップ
ネット通販サイトでは、刀剣にまつわる歴史品(模造刀・グッズ)が購入できます。

来館案内・アクセス

来館案内・アクセス

開館時間や休館日、入館料、アクセス方法などをご案内致します。

今後開催が予定されている企画展などのイベント情報や休館日が記載された年間カレンダーもご確認頂けます。

来館案内・アクセスに
ついて詳しく見る

名古屋刀剣ワールド 建設ブログ~名古屋刀剣ワールドができるまで~
名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)ができるまでの建設ブログをご紹介。
名古屋刀剣ワールド 建設工事写真集
名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)の工事進捗状況が分かる写真集です。

工事中

日本刀、刀剣、刀、剣を観たことも触れたこともない初めての方にも解りやすい内容で、日本刀の種類や鑑定区分の解説をはじめ、日本刀の鑑賞方法や、日本刀を知る上で外すことのできない「五箇伝」と呼ばれる伝法の歴史と特徴など、刀剣に関する基礎知識をカテゴリ別に分けてご紹介。初心者の方でも一から学べる日本刀の教科書のようになっています。正しい刀剣の基礎知識を身に付けましょう!

刀剣の基本について
詳しく見る

刀剣・甲冑・美術品について学ぶ

刀剣コレクションのご紹介

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)を運営する「刀剣ワールド財団」では、当博物館以外にも数多くの美術品を展示。愛知県の「刀剣コレクション 名古屋・丸の内」、三重県の「刀剣コレクション 桑名・多度」の東海地方にある2施設で、価値の高い様々な美術品を無料でご覧頂くことができます。

刀剣コレクション名古屋・丸の内
(東建本社)

刀剣コレクション名古屋・丸の内(東建本社)

愛知県名古屋市中区丸の内の東建コーポレーション本社丸の内ビル1階にある「刀剣コレクション 名古屋・丸の内」には、日本刀をはじめ、甲冑、槍、薙刀、火縄銃といった美術的にも価値の高い様々な美術品を展示。刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」で紹介している刀剣や甲冑などを、実際に観ることのできる貴重な施設です。

詳細を見る

刀剣コレクション桑名・多度
(ホテル多度温泉)

刀剣コレクション桑名・多度(ホテル多度温泉)

三重県桑名市多度町のホテル多度温泉にある「刀剣コレクション 桑名・多度」には、日本刀をはじめ、甲冑や槍、薙刀、火縄銃といった美術的にも価値の高い様々な美術品を展示。刀剣の専門サイト・バーチャル刀剣博物館「刀剣ワールド」で紹介している刀剣や甲冑などを、実際に観ることのできる貴重な施設です。

詳細を見る

「刀剣イラスト・塗り絵集」のご紹介

歴史上の人物を描いたイラストや、刀剣・日本刀の専門サイト「刀剣ワールド」の刀剣キャラクターのオリジナルイラストや塗り絵をご紹介します。

名古屋刀剣ワールド 刀剣イラスト・塗り絵集
「刀剣イラスト・塗り絵集」のなかからイラスト「歴史上の人物」と、塗り絵「平装」「現代衣装」をご紹介しています。
刀剣コレクション名古屋・丸の内 刀剣イラスト・塗り絵集
「刀剣イラスト・塗り絵集」のなかからイラスト「オリジナルキャラクター」と、塗り絵「甲冑」「武士」をご紹介しています。
刀剣コレクション桑名・多度 刀剣イラスト・塗り絵集
「刀剣イラスト・塗り絵集」のなかからイラスト「刀剣ワールドキャラクター」と、塗り絵「公家」「姫様」をご紹介しています。

名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)は、愛知県名古屋市中区栄にある刀剣の博物館です。博物館は最大200振の刀剣・日本刀が展示可能。国宝や重要文化財、重要美術品、特別重要刀剣といった貴重な刀の数々をご覧頂けます。さらに、甲冑・鎧兜は約50領、浮世絵は約150点を常設展示。刀剣・日本刀、甲冑、浮世絵、武具といった歴史に関する様々な美術品を楽しむことができる博物館です。
また、博物館・美術館の魅力のひとつである企画展示会も実施。テーマに沿った刀や剣、甲冑、浮世絵を展示し、ここでしか観ることができない特別な展示会を開催します。愛知県名古屋市にお越しの際や、東海地方の歴史関連施設をまわる際には、ぜひ名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」(メーハク)に足をお運び下さい。

もっと見る▼